染めものプロジェクト:藍染め〜「藍建て」に初チャンレンジ

2023年度の藍プロジェクトでは

今年度の藍プロジェクトでは、すくも(蓼藍の葉を腐葉土にした状態の染料)と木灰からとった灰汁で醗酵した染液を作る「藍建て」に初めてチャンレンジします。 

5月末より約10日間をかけて藍建てを行う予定です。 

藍染めの講座を5回シリーズで開催

「藍建て」で出来上がった染液を使って、藍染めの講座を5回シリーズで開催します。 

この染液は醗酵しているので、樽の中で日々生きています。

生きている藍と染めを体験しながら向き合うということ。

染める毎に樽の中の染液が変化して、それが色に反映されていくさま。 

「染める」という行為を通して、さまざまな藍の側面を感じていただける時間となるように準備を進めております。

講座の詳しい内容は

講座では参加者の方々に色々な染めの技法も体験していただきたいと思っています。

詳しい内容はただ今構成中ですので、近日中にお知らせいたします。 

藍建ては、醗酵という作業が必要となります。

その進み具合によっては、予定している日程で講座が開催できない可能性もございます。

生きているものゆえに、どうぞご了承ください。

丁寧に作られたすくもを提供下さった藍百姓藍松の松由さん、ひびきの丘藍建てを担当して下さる講師の方々に、心より感謝いたします。 

Photo By 武石一俊さん

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