第2回「藤戸ひろ子と学ぶ先人の知恵シリーズ」が開催されました

今回も藤戸さんとの森散策からスタート

自然界の領域に、人間が入らせてもらうという意識を持ち、必要なもの・ことだけを行ってくること。

前回サラニプ作りのために表皮をもらった木の様子を今回みんなで見に行きました。 

変わらずに元気にすくっと立って、私たちを出迎えてくれました。 

森から帰ってきたら、それぞれの手仕事がスタート。

今回はチシポ作りがまだ可能な時期という事で、チシポ組・アイヌ刺繍組・サラニプ組に分かれて作業。

自然とそれぞれの組みが机を寄せ合い、時にワイワイとおしゃべりしながらの時間となりました! 

木の削り具合も、刺繍の色や目の大きさも、オヒョウの編み具合も、みんなそれぞれ。 

木を削ったあとの木の粉でさえ、それぞれの個性が出ているね!と話題に上がったり。 

チシポを作ることで、自分の芯が通った感覚を受けましたとメッセージを下さった方もいらっしゃいました。 

たくさんの楽しかった!というメッセージが届き、それを形作って下さった講師の藤戸さんへ敬意と感謝を申し上げます。

次回は、8月12日(土)を予定しております。

ご自宅でも手仕事できるようにと、藤戸さんが材料を分けてくださっていますので、今回参加のみなさまもそれぞれのペースで、日常にも手仕事を!

これから参加されたい方もどのタイミングからでも始めることができますので、ぜひ藤戸さんとの手仕事時間をお楽しみ下さい。 

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